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木地処さとうは、5人の師匠の多彩なこけしを継承しています。それゆえに、こけしの種類は70種類を越えるバリエーション。一つ一つ表情・木目等異なりますのでごゆっくりご覧下さい!
佐藤誠孝について
木地処さとう二代目工人。昭和47年よりこけしの道に入る。平成15年度内閣総理大臣賞受賞を初め、各コンクールで上位入賞を果たしている。
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佐藤誠孝のこけしはこちらから
佐藤英之について
木地処さとう三代目工人。平成14年よりこけしの道に入る。平成16年にコンクールで初入賞を果たし、平成17年に岩手県知事賞を受賞。
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佐藤英之のこけしはこちらから
佐藤美喜子について
女流工人。平成8年頃より描彩の練習を始め、平成15年頃より木地挽きも修行開始。
現在は主に、誠孝が挽いた木地に描彩を施している。
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佐藤美喜子のこけしはこちらから
佐藤誠は明治42年、9歳のときに弥治郎村の小倉嘉三郎に弟子入りしました。
享年69歳を迎えるまで、波乱万丈な人生を送った彼は、その生き様を表すように、多彩なこけしで今でも私たちを楽しませてくれます。
佐藤誠型こけしはこちらから
佐藤誠、大野栄治・高橋清助の師匠にあたる、小倉派の原点とも言える小倉嘉三郎。彼のこけしは、その何ともいえない素朴さを見ることができ、こけしからその温厚な人柄が伝わってくるような気がしてきます。
小倉嘉三郎型こけしはこちらから
誠没後、誠孝にこけし工人としてのいろはを仕込んだのは、高橋精志でした。精助の実の子である精志は、本当に素朴な人であったと誠孝は語ります。その人柄が、彼の素朴なこけしを完成させたのだろうと伝わってきます。
高橋精助・精志型こけしはこちらから
佐藤誠と兄弟弟子として、小倉家で修行した大野栄治は、当時の弥治郎系としては型破りの梅模様を完成させた人でした。今でもその梅模様はたくさんの人に愛され、受け継がれている名品であると言われています。
大野栄治型こけしはこちらから
佐藤誠孝は、最初の20年間は盛大の師匠たちが残したこけしを復元することを主としていました。自分の形を作り出したのは近年になってからのことですが、先代の業を受け継ぎ、さらに誠孝自身の持ち味も加えたこけしは、誠孝自身の集約と言えるのかもしれません。
佐藤誠孝型こけしはこちらから
全国には、年間に『三大こけしコンクール』が開かれています。
1.全日本こけしコンクール(5月・宮城県白石市)
2.全国こけし祭り(9月・宮城県大崎市鳴子温泉町)
3.みちのくこけしまつり(10月・山形県山形市)
各コンクールで受賞をいただいております。
大臣賞はコンクールでも指折りの上位賞であり、中でも内閣総理大臣賞は最高賞となっております。
コンクール受賞作こけしはこちらから